採用情報

頼定剛志 営業課 2003年入社

頼定剛志 営業課 2003年入社

Q1. 入社の動機、入社を決めた理由を教えてください

地元は岡山なのですが、最初は県外で仕事をしていました。
自分が長男ということもあり、帰省するタイミングで転職活動をしているときにたまたまダイシン電機で募集があるのを知りました。
営業職を希望したのは、たくさんの人と接したいと思ったからです。
前職でも工場の仕事を経て、営業をさせてもらった経験があり、自分に合っていると思った のでダイシン電機に入社を決めました。
また、ダイシン電機はオーダーメイドの製品を提供している会社です。
既存のものを提供するのではなく、お客様の要望をかたちにして行く仕事に面白味を感じたのも入社動機のひとつです。

Q2. 現在の仕事内容を教えてください

当社は、配電盤、分電盤、制御盤といった電気を安全・快適に供給するための商品を製造しています。私は主に、既存のお客様を中心にしたルート営業を担当しています。
1日に3~4件、見積もり依頼が入るので、納期などを確認し、優先順位をつけて対応をしています。また、現在、受注している製品の進行具合に遅れがないかチェックしたり、追加変更が入った盤の修正業務、納品後のフォローなど、ダイシン電機の窓口担当として幅広く業務に携わっています。
既存顧客様とこまめにコミュニケーションをとり、信頼関係を構築していくことも大切な仕事です。

Q3. やりがいを感じること、嬉しかったことを教えてください。

当社は自社一貫生産が強みなので、自分が受注した仕事が設計・製造・検査を経て納品されるまで、その全てに携われるのが面白いと感じます。その分、責任感やプレッシャーもありますが、製品をお客様に納品した際に「ダイシン電機さんに任せてよかった」「ダイシン電機さんだからできた」と言って頂けるととても嬉しいです。
決まったものを売るのではなく、お客様の要望に合わせたものを提供できる点にやりがいを感じています。

Q4. 大変だと感じること、また、失敗談はありますか?

お客様とのやり取りの中で、「言った、言わない」というトラブルが起こり、結果として、お客様の要望に沿ったものができずにやり直しになってしまった経験したことがあります。
そうした失敗はお客様にも現場の社員にも迷惑をかけてしまうので、なるべく文書でやり取りをして連絡の行き違いや思い違いをなくすようにしています。
お客様からの連絡は電話でくることも多いので、その際は必ず、控えて文書に残し、お客様に再確認して、間違えのないようにしています。

Q5. 仕事で心がけていることを教えてください。

社内、社外を問わず、色んな人に接する仕事なので、相手が気持ちよく話せるように心がけています。
営業の仕事をしていると、納期やコスト面で社内と社外の板ばさみになる時もあります。そんな時は、お客様の要望を聴きながら、当社の状況も説明して代替案を提案するなど、上手く緩衝材になれるようにしています。

Q6. 将来の目標、夢はなんですか?

中間管理職を目指して、マネジメントスキルを伸ばし、部下や部門を引っ張っていけるような存在になりたいです。
同時に、相談しやすくコミュニケーションがとりやすい先輩を目指したいです。

Q7. 就職活動中の学生さんにメッセージ・アドバイスを!

初めての就職活動で、どこから手をつけていいのかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まずは、自己分析をしっかり行い、自分が「何をやりたいのか」を見極めることが大切だと思います。実際に入社して仕事をしてみないとわからない面もあるかと思いますが、説明会に足を運べば、その会社の雰囲気や社風、人となりを感じることができるはずです。
会社ごとの特性や魅力を見極めながら、自分が本当に輝けるフィールドを見つけて下さい。