採用情報

代表メッセージ

ダイシン電機は昭和30年に創業以来、配電盤の製造販売を行っており、岡山県内はもとより日本中に数多くの製品を納入しています。
 
配電盤と聞いて、すぐにそのイメージが浮かぶ人は多くはないでしょう。配電盤とは、電気を制御する機器を金属の箱に収めたものです。皆さんの家庭から大きなビルや工場まで、電気を使う建物には必ず配電盤は設置されています。ですが、目に留まることは少ないかもしれません。それは、目立たないような場所に置かれているのが普通だからです。
 
水や空気と同じように、現代の生活に電気はなくてはならないものです。配電盤は、ライフラインである電気を私たちが安全に利用するために存在しています。つまり、私たちの暮らしを縁の下で支えている存在なのです。
 
ですから、私たちは、配電盤産業が社会的使命を担い、貢献していることに大きな誇りと責任を感じています。そして、私たちは、世の中でずっと必要とされる製品、お客様に信頼を寄せていただける高品質な製品を提供し続けられる会社でありたいのです。そのために、設計から板金・塗装・組立配線・検査までの工程を全て自社で行う一貫生産のスタイルを貫き、「誠を込めた製品」をお客様に提供していきます。
 
「誠を込めた製品」の「誠」とは、私たちの仕事に対する精神、そして生き様です。私たちの仕事に絶対必要なのは、電線を1本つなぐのも10本つなぐのも100本つなぐのも、1,000本つなぐのも同じクオリティを保ち続けること。決して手を抜かない心の強さと、真面目さと忍耐強さが必要なのです。
 
人目に立つ仕事のほうがかっこいいじゃない、そんな考え方もあるかもしれません。ですが、人知れないところで自分の仕事は社会の役に立っている、そんな使命感と誇りを持って影から社会を支える人はもっとかっこいい。そう思いませんか。私たちは、一人ひとり、社会になくてはならない仕組みを提供している、社会に貢献し支えているという誇りを持っています。そして、そんな想いを共有できる人と一緒に仕事をしていきたいのです。
 
ところで、あなたはどんな人生を歩みたいですか。幸せになりたいと思いませんか。「幸せ」とは、明日が今日よりも良くなることです。
良くなるために必要なものは何でしょう。それは、今日の問題を隠さない勇気と、それを乗り越える創造力です。
創造力とは何でしょう。当たり前のことに人より先に気が付いて、それが正しいかどうか考えてみることです。
良くなるためにしなければいけないことは何でしょう。考える力をつけること。今日を一生懸命生きることです。そして、腕を磨くことでしょう。
 
だから、私たちはあなたを鍛えます。仕事ですから、楽しいことばかりではありません。働くための筋トレ、心の筋トレもしてもらいます。
自分の力で食べて行ける自分になってください。
成長してください。一緒に、頑張りましょう。

代表取締役社長 藤井將登

ダイシン電機について


当社製品は全て手作り。エンドユーザーだけでなく、配電盤に関わる全ての人々が扱いやすいよう、思いやりと工夫を込めた「誠」の製品作りを行っています。


【営業はお客様と社内を繋ぐ架け橋】お客様のご要望、期日に沿った製品提供ができるよう、綿密な確認作業を行い、製品を作り上げています。

 「工夫と創造の精神」で、人にやさしく、お客様に満足して頂ける製品作りを目指しています

製品を通じてお客様に届けたい価値  ~誠をこめた製品作り~

当社の製品は全て手作りです。何百本・何千本もの電線を機械ではなく、人の手で繋いでいます。その中の一本でもきちんと繋がれていないとトラブル(事故)が起こります。ですから、一本一本の電線、ビス一つがどれくらい大切なのかを心得た人財が製品を作ることが何より大切であると当社では考えています。
また、実際に製品を使うのはエンドユーザーですが、製品を取り付けるためには様々な工程が発生します。当社は製品を取り付ける工事をする人や仲介業者の方等、当社製品に関わる全ての方が扱いやすい製品作りにも力を注いでいます。
そうした中で「ダイシン電機に頼んだら安心だ」と言って頂ける製品を創り続けたいと考えています。それがものづくりを通じて当社がお客様に届けたい価値でもあるのです。

求める能力 『考える力』

どこの会社でもそうだと思いますが、「イマジネーション(想像力)」が働く社員は成長が早いと言われています。
例えば、先輩社員から指導してもらった後に「次はこうなるかも」と予測しながら仕事を進められる人、特に営業職はイマジネーションが働くと「危険予知」に繋がります。
毎日「学習するぞ」という気持ちで、今日より明日、明日よりも明後日の自分が良くなっていくように考えながら行動して欲しいと思います。

先輩社員の声

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